2008年どんな年になるのかな 毎日を大切に。笑顔で過ごせますように。。


by ami_taro
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気になって・・

お味噌の具合が気になって仕方ありません。

                  そーーっと覗いてみました。。
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順調なのかな??カビは生えていないので、取り敢えず一安心です。
美味しく育ちますように。。
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# by ami_taro | 2008-04-11 10:58 | お味噌作り
銀座にある一坪のお店、銀座かずや

ビルの一階。通りからは見えず、入り口に小さな看板が置いてあるだけ。以前、一時間前に行ったら既に30人近く並んでいて、念願のかずやの煉は買えず、代わりに煉り菓子三種丹波栗あんよせをいただいて帰りました。煉り菓子三種は、抹茶・南瓜・みるく味。どれもねっとりと滑らかな舌触りで洋菓子のような味わい。あんよせは、あっさりとした餡。竹の皮に包まれていて香りが良かったです。

昨年末、夫の実家に持って行きたいなと思い電話をしたら、かずやの煉は予約出来なかったのですが、その時の電話の切り方がよろしくなくて(勢いよく受話器を置くと、こちら側からは叩きつけでもしたかのような凄い音がしますよね)、そういうマナーの方が作るものってどうなんだろうと思ってしまい、ちょっぴり興味が薄れてしまってました。忙しい時間帯を外して電話したつもりなのですが、もしかしたらタイミングが悪かったのかも。。先週、夫が、かずやで八女抹茶を使った煉りを販売するみたいだよと教えてくれたので、ドキドキしながら電話すると、「一箱だけ予約できます」との事。対応も良く、何しろ声の感じがとても良かった。やっぱり、前回は「たまたま」運が悪かったのかな。


               二年の歳月をかけて作り上げた“かずやの煉”
                八女星野村の極上抹茶を使用しています
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f0140389_9211565.jpgうんと冷やしていただきます。
抹茶の色がとっても綺麗。見た目より固くしっかりしてますが、滑らかで、抹茶の薫りと苦味が広がって絶妙な美味しさです。抹茶がこんなに活かされているお菓子って、私の中では初めてです。これは沢山の方に食べていただきたい!八女星野村の方々もこんなに美味しいものに仕上がって喜ばれているんだろうな。
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# by ami_taro | 2008-04-11 10:46 | Bread・Sweets

ロールケーキ(苺)

お菓子教室で見た目も春らしいロールケーキを習ってきました!
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私は苺を使ったケーキが一番好き。見ているだけで幸せな気分になるんですよね。

ロールケーキの生地はドゥマール社のフレキシパンを使って、しっとりふわふわに焼き上げます。ヨーグルトを入れたクリームに、シロップはミントの香りを移して。。食べると、まず最初に柔らかいスポンジに感動!!そして、口の中で爽やかなクリームやフレッシュ苺の酸味と甘味、コンフィチュールの濃厚な味・・最後にミントの香りがほんのりとして、う~ん、とっても幸せです♪
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# by ami_taro | 2008-04-08 09:26 | お菓子教室
ポンペイへは、ローマからのバスツアーを申し込みました。青空の広がる気持ちの良い天気。先週までは寒かったのに、ここ数日は日中は上着が要らないくらい暖かいそうだ。でも、朝晩は肌寒いので、厚着をしている人が多い。ツアーバスはほぼ満席。卒業旅行の学生さんの姿も目立ちました。朝8時に出発し、水道橋を左手に見ながら(ローマに来たんだと実感~)車は高速道路へ。まっすぐ伸びる道路、畑が広がり、牧草を食べる牛や羊の姿。大きな木はオリーブ。樹齢100年になるものもあるそうです。どこまでも続く直線道路や周りの景色が北海道にちょっと似ているかな。。

周りの人達がうたた寝する中、時差ぼけなのか興奮しているのか、やたらと目が冴えている私。ナポリに近いカセルタで、ガイドさんが「遠くに見える、黄色い四角い建物はカセルタの王宮」だと教えてくれた。世界遺産にも登録されている18世紀の最高傑作で、当時の皇帝による「ベルサイル宮殿を超える王宮をつくるぞ」との命令によりつくられたそうです。ナポリサミットの晩餐会場にもなり、村山元首相が出席されたとか。

そして、あの、アッピア街道が見えてきました。車なので一秒で横断。街道の両脇には等間隔に松の木が植えられていました。枝を切られ、上に高く伸びている松は、枝も愉しむ日本のそれとは異なる姿でした。アッピア街道を車窓から写真を撮る方が多くて私も迷いましたが、撮ることに気を取られてしまいそうだったので、この目でしっかりと見てきました。

ローマから約3時間でナポリへ。ローマ、ミラノに続くイタリア三大都市のひとつ。人口120万人。住居は集合住宅がほとんど。ナポリ市新都市計画のプロジェクトにも丹下健三さんが携われたそうです。また、高層ビル群に住民は「ナポリのN.Y.」と自慢しているとか。


 *海岸沿いで写真撮影タイム*f0140389_22493218.jpg
“ナポリを見てから死ね”という言葉がありますが、ここからの景色も素晴らしい。日差しが暖かく、潮風が心地よい。ガイドさんお気に入りの散歩コースは、海岸沿いにある遊歩道。お天気の良い日や夕焼けを眺めながら、端から端まで平気で歩けてしまうそうだ。ヴェスビオ火山は曇っていてここからは見えなかったけど、カプリ島はうっすらと見ることが出来ました(途中から、晴れてきて見えるようになってきました!)。

ナポリ市内をバスで移動。「休日なので街の中心は車で入れないように規制しているが、行ってしまえば結構、大丈夫だったりするので取り敢えず向かっています!イタリア人は適当と言うか、良く言えば臨機応変ですから」とガイドさんの説明通り、すんなりと市内観光出来ました。車も人影も少なく、街全体が休日モード。ナポリ名物?の車の渋滞&クラクションが鳴り響く様子は平日に見られるそうです。ちょっと体験したかった。

ポンペイへ向かう途中、シェルカメオ細工のお店に立ち寄りました。カメオとはラテン語で「浮き彫り」という意味だそうです。ほら貝など、断面が三層になっている貝を専用の道具で彫っていきます。貝の外側にイメージする絵を描き、出来上がりの白い所が一、二層目、鼈甲色、キャラメル色になる部分は三層目。貝の内側です。「作家物」といわれる作品は高価ですが、技術の高さは比べるとよく分かります。貝の模様を生かして施しているものがあったりして素敵でした。

そして、ポンペイ遺跡の近くにあるレストランでいただいたお昼です。
※ツアーなので、メニューはもう決まっていました。

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                        イカのマリネ
イカがとってもやわらかい!人参とイタリアンパセリのそのものの味が濃くて美味しい。たっぷりのレモンでさっぱりといただきました。

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                  アサリ&ムール貝のトマトパスタ
ソース&麺が美味しい。見た目より量があって全部食べられず、夫に手伝ってもらいました。

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                    海老&イカのフリット
フリットかな?薄い衣。でも海老は甘く、また出た・・のイカもやわらかかった。夫はイカが苦手なので、こちらは私の出番。

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                       アイスクリーム
スプーンが刺さってます!!この状態で出てきたんですよ~。レモン、オレンジピールやドレンチェリーが入ってお酒も効いている大人味。満腹です。


お店を出て数分歩くと遺跡の入り口でした。イタリア人の考古学者の方もガイドとして加わり、いざ古代都市へ。


つづく。
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# by ami_taro | 2008-04-04 20:57 | 旅行記
「花粉逃避行」、今年はイタリア&フランスへ。え?ハワイの方が良かったんじゃないかって?(昨年、一昨年とハワイ島・オアフ島へ行ってます)それは禁句でお願いします。。確かに米ドルは安い。ユーロは少し下がりましたが高いですよね。ちょっと選択に失敗した感もありましたが、ここは目を瞑って決行。


☆☆☆☆☆


成田からフランス・シャルルドゴール空港経由でイタリア・ローマへ。
到着時間の遅れもありましたが、乗り換え時間に余裕を持たせていたので問題なし。ここまでは・・。エールフランスとの共同便、アリタリアの機内に乗り込み、「数日後、無事にパリに戻って来れます様に」と願いつつ、ふと外を眺めると、残り数個の荷物が積みこまれていました。その様子を見ていた夫が、「ちゃんと積んでるだろうなぁ」と不安な一言を漏らす。






数時間後・・・夫の予感、的中。

トラブリュー発生!!

人生初のロストバゲージ。乗客の1/3近くが同じ状況に。私達の荷物はトリノへ行ってしまいました。ようやくホテルに届いたのは2日後。凹んでいる夫に「明日はポンペイだよ~」と励ます。ポンペイは夫がずっと行きたいと思っていた古代都市。私も楽しみだ。


つづく。
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# by ami_taro | 2008-04-04 19:46 | 旅行記

グリーンカレー

帰国してから、これでもかと言わんばかりに和・和・和食生活が続いていたのですが、ふとエスニックな気分になって、タイカレーを作りました。
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香味野菜、スパイス、ココナッツミルクをミキサーでポタージュ状にしたものを、フライパンに注いでしっかり火を入れます(A)。深鍋に移し変えて、ココナッツミルクやお水で濃度を調整し、具を加えます。市販のペーストも便利ですが、手作りの美味しさは格別です!!
具は、白ぶなしめじ、帆立、鶏ささみ、バジルにしました。バイマクルー(こぶみかんの葉)とプリッキーヌ(辛さが特に強烈!)も入っています。ご飯はジャスミンライス。


f0140389_19131173.jpgこちらは、翌日お昼のお楽しみ。
Aを少し取っておいて、チャーハンに入れます。
冷凍していた茹で豚を解凍して、熱したフライパンで焼き目をつけ、ご飯を入れて炒めます。最後にナンプラー、パクチーを加えて出来上がり。レモンをたっぷり絞っていただきました(ライムなら更にグー!)。
こちらも美味しいですよ~。
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# by ami_taro | 2008-04-04 19:14 | おうちごはん
先日、友人とRestaurant MIRAVILE ミラヴィルへ行ってきました。彼女とは学生時代からの仲で毎年互いの誕生日をお祝いしています。多忙な彼女とは中々会えないけれど、仕事も趣味もパワフルにこなす姿にはいつも尊敬してしまいます。これからも大切にしたい友人のひとり。もちろん、これから出会う人との繋がりも大事にしていきたい。人から学ぶことって多いもの。


                     **いただいたもの**

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      *アミューズグール ホタルイカとごぼうをシェリー酒でソテしたもの
                チーズも入ってアツアツをいただきました

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     *オードブル 新顔野菜(名前を忘れました)が、グラタン仕立てになっています
            上にかかっているマヨネーズがちょっと主張し過ぎてるかな。。

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          *お魚料理 友人は瀬戸内のお魚を使った料理をチョイス
              フレンチでこごみをいただけるなんて珍しい!

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            私は、お魚のポワレと無農薬有機野菜の温サラダ
              熊本産無農薬菜種油のヴィネグレットソースを

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          *お肉料理 ジビエ好きの友人が頼んだのは鴨のグリル
手前はうるいのフリット。福助という名前の椎茸をソテしたものと、お店で揚げたスピッツ(懐かしい!!)が添えられています。福助は雪だるまのような形をしていて、椎茸程香りは強くなく、食感はエリンギに似ていました。

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                私は骨付き仔羊のグリルをお願いしました
黒いものはフランス産トランペット茸のソテ。歯ごたえもあって美味しかったです。ホワイトアスパラもフランス産。お好みでレモンのコンフィチュールを付けていただきます。

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      *デザート 福助を使ったブランマンジェ きな粉のブリュレ添え
お肉料理でも使われた、福助(椎茸)を使ったデザート!!椎茸にはクリームが合うのでデザートでもいけるのではないかという考えから生まれたそうです。飲み込む瞬間、椎茸の香りがほのかにしました。


                    そして・・・


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店内が暗くなり、オルゴールのハッピーバースデーが流れロマンチックな雰囲気に。厨房から3人のサーブの方がそれぞれプレートを持って登場!なんと、お誕生日のお祝いでいらしている方が3組いらっしゃいました!!! 凄い確率に驚いてしまったけれど、Nちゃん、心遣いありがとうね。嬉しかったよ。

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         *プティフール 左から~キャラメル、トリュフチョコ、抹茶のマドレーヌ


ミラヴィル

153-0041 東京都目黒区駒場1-16-9 片桐ビル1F
Tel&Fax 03-5738-0418
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# by ami_taro | 2008-04-03 13:00 | Restaurant・Cafe

吉兆 歌舞伎座店

坂田藤十郎氏 喜寿記念 『京鹿子娘道成寺』を観るべく、いざ歌舞伎座へ!!

歌舞伎ほぼ初心者なので、あまり感想など述べる立場ではありませんが、藤十郎氏演ずる娘道成寺は、やわらかくて色っぽく、素晴らしかったです。体力もかなり要るでしょうし、とてもとても喜寿を迎えられた方とは思えません。市川團十郎氏の押戻しも迫力があり、観ていてパワーを感じました。

歌舞伎、興味深いです。
(懐石の先生が、海老蔵氏の芸も素晴らしいとおっしゃっていました。)

☆☆☆

休憩時間にいただいたのは、吉兆のお弁当!!!
色々と問題はありましたが、こちらのお弁当は、東京本店(銀座8丁目)の料理長がお店で作られたものを運んでいるので、味は東京本店と同じなのです。

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                      松花堂弁当 6,300円

          *弥生之御料理*
          八寸: いか鱈子和え 白ばい貝 松風やき 天豆甘煮 焼きかまぼこ
          造り: たい あらい
          焼物: ます雪洞やき 梅ぶさ
          焚合: 高野とうふ 鯛之子 長ひじき 玉こんにゃく
          強肴: 帆立筍木之め和え
          酢物: かに胡瓜若め
          汁: 胡麻とうふ赤だし
          飯: 白ごはん 香物
          果物: ゼリー寄せ

f0140389_1550463.jpg「胡麻とうふ赤だし」
胡麻の味が主張し過ぎず、赤だしに良く合っていました。御料理はどれも美味しくいただきましたが、特に、強肴の「木之め和え」が気に入りました。白味噌の甘味に木の芽の香りが爽やかです。また、果物のゼリー寄せは、フルーツそのものが美味しくて感激。
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# by ami_taro | 2008-03-11 15:37 | Restaurant・Cafe

弥生のおもてなし

~懐石料理教室へ~f0140389_1384476.jpg
『鰆(さわら)』です。おっきい!というよりも長いっ!!鰆は鯖科のお魚で、サ(狭い)+ハラ(腹)と巾の狭い魚なのでそう呼ばれるそうです。体長60cm以下はサゴシ(狭腰)と言います。今日は80cm近くあるので鰆。鋭い歯を持っていて、アジやイワシなどガシガシ食べるそうです。カラスミはボラが有名ですが、鰆で作ったカラスミは珍しく、美味しいそうですよ。


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             鰆のおぼろ巻
             鰆の蒸しもの
             口取:鶏の煮こごり 山芋甘煮 花びら百合根
             スナップエンドウ煮びたし
             蛤寿司
             切干大根ちりめん和え
             つぶあんおはぎ

蛤は桑名のものを。近年、大きいものは採れ難くなってきたそうです。花びらの形にした百合根や菜の花が春を感じさせます。白い四角いお皿にある、山芋を蝶の型で抜いたもの、箸置きも蝶の形。そしてお湯のみにも蝶の模様が入っていました。さり気ないコーディネートがいつもとても素敵で勉強になります。お料理って楽しい。お料理大好き!!
お料理だけでなく、先生や周りの方々からは、気配りや思いやりの心など、人として大切なものも沢山学べます。そういう環境に出会えた事、とてもありがたいです。


余談ですが、週末の日経新聞の「春秋」が話題になりました。バブル時代に、もてる男の条件は「三高」だといわれていたのが、今の若い女性が求めるのは「三低」なんだそうです。
低姿勢・低依存・低リスク。女性に威張らず、家事は自分でこなし、安定した職業や資格を持つ。。そんな男性を見分ける格好の場が合コンで、場の女性に等しく気配りできるか。料理を上手に取り分けるか。仲間の評判は。。しっかり女性は観察しているそうです。
「三低で三高」なら・・??モテモテかな☆
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# by ami_taro | 2008-03-11 14:13 | 懐石料理教室
横浜の元町へ。横浜と言えば、以前、横浜土産は悩ましいでも書かせていただいた、マーロウのプリンか喜久屋のラムボール!!どちらを買って帰ろうかな~。
この間はプリンだったので今回はラムボールに決定!

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                     ラムボール 220円


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大きさは、ゴルフボールよりやや大きめ。ラム酒をたっぷりしみ込ませたスポンジとレーズンをチョコレートでコーティングしていて、中はとってもしっとりしています。結構お酒が利いているので、私は1個で満足。




喜久屋洋菓子舗
神奈川県横浜市中区元町2-86
Tel,045-641-0544
Fax,045-662-2302

☆横浜駅相鉄ジョイナスB1にも売店がありますよ。
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# by ami_taro | 2008-03-08 14:00 | Bread・Sweets

お菓子好き

自由が丘のお菓子教室へ♪
お菓子を習いたいけれど、『今』じゃなくてイイ・・と考えていたのですが、パリでお菓子を習ってきた友人らや、料理からお菓子学校へ通い始めた友人の話を聞いているうちに、スイーツの魅力に惹きこまれてしまいました。だって、お菓子大好きなんだもの。我慢しなくてもイイよね??時間的に習いたい放題な『今』を有効に使わなくちゃ!!

・・という事で、お菓子教室に通うことにしました(笑)。

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                ピラミッド ムースキャラメル・オランジュ

f0140389_10344714.jpgなめらかなオレンジムースとクレームキャラメルに、ココナッツのダッコワーズの香りが口の中に広がって・・・。後からクルスティアンショコラのサクサク感がきて・・うーん、とっても美味しい。丁寧な作業と外さない「ひとてま」が仕上がりに大きく影響してくるのですね。まだまだ勉強することが沢山あるけれど、楽しい!お菓子って、生きる上で必要な食べ物ではないけれど、あると幸せな気持ちになれる。不思議な力がありますね。
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# by ami_taro | 2008-03-07 11:16 | お菓子教室

如月の懐石

ブログへのアップが遅くなってしまいましたが・・先月の懐石教室で作ったものです。

向付:やりいかのお造り(大好きな大阪・錦戸の『まつのはこんぶ』でささっと和えたもの)
 飯 :一文字
 汁 :うどの西京味噌仕立て(汁替は絹さや)
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煮物椀:鮭の粕汁
(生鮭よりも少し塩気のある鮭を使った方が美味しいですよ。青葱を器に入れて粕汁を注ぎます)
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焼き物:穴子の焼き物
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f0140389_9393026.jpg初めて穴子を捌きました。薄いし、ぬめりがあるので難しい。。
3本目で何とかコツを掴めた感じ。もっと練習したかったので、自宅用に少しわけていただきました。そう言えば、以前、フレンチを習っていた時は『ぶつ切り』で簡単だったな。マルセイユ風ブイヤベースだったっけ。少し生臭さが残っていたけれど。。。やつぱり私は、綺麗に処理して焼いた穴子の方が好き。

鉢:福袋
(中はお楽しみ♪な~んて!人参、椎茸、蓮根、百合根、白滝が入っています。辛子をつけていただきます。)
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強肴:大正金時豆の甘煮(「あまに」ではなく「うまに」と読みます)
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段切り:小吸物(炒った松の実が入っています)
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八寸:サーモン砧巻き、あんぽ柿
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# by ami_taro | 2008-03-07 10:18 | 懐石料理教室

新宿高野 あまおう

春と言えば、いちご、・・・花粉 ←辛くなってキマシタ。。(><)

f0140389_12343464.jpgもとい、友人のお勧めで新宿高野のあまおうをふんだんに使ったケーキを購入しました。フルーツパーラーだけに、ショーウインドウは色とりどりのケーキで宝石箱みたい。その中でもこちらの大きな苺達は存在感がありましたよー。

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雛・あまおうフレーズ(650円)
<3/3までの限定販売>
やわらかい苺のビスキュイに甘さ控えめの生クリーム、
そして何と言っても苺がとってもジューシー!!ケーキで使われる苺ってちょっと固かったりするお店ありませんか?こちらは、いい具合に熟されたそのまま食べても美味しい苺を使用されています。

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あまおうパフェ
(600円)
苺のムースにチョコレートのブラマンジェの2層仕立て。たっぷりな苺の下には生クリームが入っていて食べ応え充分です。チョコレートのブラマンジェ、チョコは美味しいのですが、軽いムースに重めのブラマンジェは口の中で一緒になり難いかなと思いました。でも、敢えて口解けの違いを感じさせるためにこうしたのかも。。
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# by ami_taro | 2008-03-01 13:55 | Bread・Sweets

サダハル・アオキ・パリ

26日は私の誕生日でした。前日&当日と仕事が入っていて、夜10時過ぎに帰宅。。デイリー物を冷蔵庫にしまおうと扉を開けるとCAKEの箱が♪見慣れぬ箱の形・・どこのケーキ??夫が用意してくれそうな感はありましたが、予想していた近所のお店でなく、サダハル・アオキ・パリ

実は、先週末の新聞(NIKKEIプラス1)『何でもランキング』でデパ地下のシュークリーム1位にこちらのお店が出ていたのです。翌日、新宿に用事があったので伊勢丹に寄ってみたのですが、お目当てのシュークリームは既に売り切れ。私が余りにも残念そうな顔をしていたのか、横目で見ていた夫が覚えていてくれたのでした。。誕生日当日、仕事帰りに丸の内店へ。シュークリームは完売だったので、その足で新宿まで探しに行ってくれたそうなのですが、こちらも売り切れ(><)代わりに他のケーキを選んでくれました(シュークリームが食べられなくても、探しに行ってくれた気持ちが私は嬉しいよ。Thanks!)。

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f0140389_12405791.jpgズッキーニのような色・形のエクレア。抹茶味です。
クリームの甘さは控えめで抹茶の香りが残っています。固めのシューとのバランスも取れていて美味しかったです。
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# by ami_taro | 2008-02-28 13:02 | Bread・Sweets
お料理学校で知り合った友人らとアルゴでランチ。こちらの山下シェフが創られる洗練されたフレンチはどれも本当に素晴らしいです。芸術的な盛り付け(お皿も素敵)、こだわり抜いた味わいはもちろんのこと、斬新なアイデアにいつも新鮮な驚きと感動が!!そして、店内の大きな窓からは、皇居や千鳥ヶ淵を眺めることが出来ます。ゆったりとした空間、窓から明るく差し込む光が開放感を更にUPさせてくれます。が絶景とのこと。お花見の季節にも是非行きたいですね~♪

~私たちがいただいたお料理~
※お料理の名前が定かでないものあります。。

                    <プティフールサレ5種類>
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<アミューズ3種>
↓この泡の正体はお味噌!!             右の写真は人参、春菊、ビーツのお豆腐↓f0140389_22481629.jpgf0140389_22431475.jpg    f0140389_2243193.jpg

<前菜>
左)フランスペリゴール産フォアグラと無花果のマルムラード(マルムラードは果物の形を残したジャムだそうです)リュバーブのコンポートと柿と柚子風味の山芋あんかけ
右)ポワローと安納紅のテリーヌ 北海道産帆立貝と海老のポワレ京人参添え 焦がしバターソース(安納紅は九州のサツマイモの一種でとても甘いです)
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<魚料理> 5種類のナッツ類とエピスをまとった白身魚 ヨーグルトソースとレモンの香りのグレープシードオイル ハラペーニョのルガイユと小松菜添え
(ナッツとスパイスが絶妙。美味しい♪)
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<肉料理>
左)蝦夷鹿のソテー 蝦夷鹿のソーセージ
右)熊本県産褐毛和牛のソテー ソースペリグー(お肉の火の入れ方、勉強になります。付け合せにある黄色いものはポレンタ:コーンの粉で作っています)f0140389_22542457.jpgf0140389_22543654.jpg

               <デザート> お誕生日のプレートつき♪
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ARGO(アルゴ)

〒102-8525 東京都千代田区麹町1-4-2
One Four Two by tojo 9F
地下鉄半蔵門駅3番出口(徒歩3分)
Tel. 03-3265-5504
Fax. 03-3265 -5099
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# by ami_taro | 2008-02-23 22:36 | Restaurant・Cafe